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市松模様が東京五輪エンブレムに!多様性と調和!野老デザイナー!

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市松模様が東京オリンピックのエンブレムに採用されたニュースについてまとめました。この市松模様、組市松紋っていうらしいです。組市松紋ってすごく日本的で「和」を表現していて、いい感じですよね。日本人から見たらとっても落ち着く感じのデザインだと思います。さて、そんな組市松紋の東京五輪エンブレムが採用されて、ツイッター上では早速いろいろ拡散されはじめてますよ。

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市松模様に関してのツイッターでの拡散と評価や感想。引用はTwitterのツイート、つぶやき

ベストツイート
【速報】東京五輪エンブレム、「市松模様」のA案に決定! 最終候補4作品から選出された。「多様性と調和」のメッセージを込めているという。

決まりましたね、東京五輪エンブレム! 盗作疑惑問題を経てということでしたが、やっぱりエンブレムが決まると俄然オリンピックムードも高まります。少なくともリオオリンピックの雰囲気が出てくる前に決まってよかったです。じゃなければまた盗作の話題が蒸し返されるところでした。笑

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さて、採用された市松模様の東京五輪エンブレムについて、ツイッターでの話題を早速見てみましょう。まずはこちら。

・あ、市松模様になったのね。 ちょっと地味めだけど、いいんじゃないかな。 個人的には朝顔が好きだったけど(´▽`)

このつぶやき、けっこう国民の総意をあらわしているように感じられます。「あ、そうなのね」と。盗作じゃダメだもんね、と。そういうネガティブな過去の話を含みおきながら、いいんじゃないかな? という感じなんだろうとおもいます。決して後ろ向きではありませんね。実際に良いと思います。

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・市松模様、候補の時点では絶対ないと思ってたけど、決まってみると今までの五輪エンブレムの中で和がはっきりわかる、「日本」って感じが現れるのでいいなと思った。きらびやかさはないけど渋い感じがいいわ。しかしデザイナーは大衆に受け入れられやすそーな純朴そうな人でそれも計算のうちかと思った。

そして次はこちらのツイートです。なかなか的を得ていますね。たしかに和という感じがすごくしますよね。あまり色を多用せず、シンプルに2色だけつかっているところなんかもポイントかもしれません。ちなみにデザイナーはコチラの方です。なかなかめずらしい苗字の方です。

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「市松模様」東京五輪エンブレム
      デザイナー

氏名:野老 朝雄(ところ あさお)

在住 都道府県:東京都
生年:1969年
職業:アーティスト
最終学歴:東京造形大学、建築専攻
現在の所属:TOKOLO.COM

主な展覧会:
2010年「MOTアニュアル2010:装飾」展
    (東京都現代美術館/東京)
2016年[個と群] 野老朝雄×青森市所蔵作品展
  (国際芸術センター青森/青森)

主な作品:
2007年 FRP/F town ファサードパターン 建築設計:
Atelier Hitoshi Abe(仙台/宮城)
2015年 大名古屋ビルヂング下層部
ファサードガラスパターン 建築設計:
   三菱地所設計(名古屋/愛知)

記事引用元:https://tokyo2020.jp/

・市松模様は兎も角白黒つーのに一抹の不安 ← お粗末

なかにはこんなつぶやきもありますが、はい、お粗末です。そのとおりです。きっと心配無用でしょう。

最後にこのツイートを紹介して終わろうと思います。

・決定した東京オリンピックエンブレム。市松模様を利用した?パクリじゃん。日本に昔からある模様でしょ。ダメだよパクリのデザイン採用しちゃ。選考委員はバカしかいないの?

否定するつぶやきですが、この人、けっこう考えているとおもいます。盗作でやりなおしになったんだからまた盗作じゃダメじゃん、っていう指摘なんですよね。これも国民の多くの人が、実は思っているのかもしれません。

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でも難しいですよね、そんなことを言い出したら、どんなデザインにするとしても似たようなデザインっていうのは無限にありそうな気がします。

でも、昔からある模様を五輪のエンブレムにしたらそのデザインがまた新たにこの模様の人気を集める、というポジティブな見方もあるんですよね。そういうふうに考えましょうよ。笑

どうです? きっと2020年にはこのエンブレムもすっかりオリンピックムードを引き立てる象徴になっていることだろうと思います!

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↑ 最終選考に残っていた4案。最初のツイートでつぶやかれている「朝顔」というのは右下のD案。

ひとことメモ 市松模様とは

市松模様(いちまつもよう)とは、格子模様の一種で、二色の正方形(または長方形)を交互に配した模様。英語、またこれを借りた外来語のチェック(チェッカー)に相当する。

市松模様は、古墳時代の埴輪の服装や法隆寺・正倉院の染織品にも見られ、古代より織模様として存在していた。公家の有職故実では石畳・霰(あられ)などと称されていた。そのため、家紋や名物裂など江戸時代以前から存在するものは石畳文様と呼ばれる。

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↑ F1のチェッカーフラッグ

江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松が江戸・中村座での舞台「心中万年草(高野山心中)」で小姓・粂之助に扮した際、白と紺の正方形を交互に配した袴を履いたことから人気を博し、市松はその後もこの模様を愛用して奥村政信・鳥居清重・石川豊信などがその姿を描いたことから着物の柄として流行した。

市松の愛用した模様は当初は古くからの慣わしに従って石畳と称されたが、後に「市松模様」「市松格子」「元禄模様」などと呼ばれるようになった。英語では主に「チェッカー盤柄」を意味する語で呼ばれる。

Photoshopなどのグラフィックソフトウェアにおいて、画像の一部が透明であることを示すために市松模様が表示されるものが多い。Photoshopの開発者であるトーマス・ノールによれば、この表現は生物学で背景に市松模様を使用することから採用したという。

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↑ 「たそがれ清兵衛」の井口清兵衛の家紋

・・・家紋で市松模様状のものは石畳文様と呼ばれるんですね。藤沢周平著の短編小説「たそがれ清兵衛」の主人公、井口清兵衛の家紋なんかも市松模様なんですね。

井口清兵衛は江戸時代の侍です。「たそがれ清兵衛」は山田洋次監督によって映画化もされましたよね。2002年に公開され、今ではDVDで視聴することができます。

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おわり
画像・記事引用元:https://twitter.com
記事引用元:https://ja.wikipedia.org

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