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熊本地震の予言・予知についての東大教授のツイッター拡散がすごい!

      2016/10/31

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東京大学理学部教授、地震学の権威であるロバート・ゲラーのツイッター(Twitter)での熊本地震に関するつぶやきをまとめました。著書「日本人は知らない「地震予知」の正体(双葉社)」は有名です。今回、ゲラーのつぶやきは熊本地震が発生してからツイッターではかなりリツイートされている注目の情報になります。ゲラーは地震に関して日本でも発言力随一の専門家といえるでしょう。

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これは地震の予知は学術的にはっきりと「不可能だ」と言い切っているゲラーのスタンスを明示したツイートですね。さすがです。国内でも随一の地震学の権威がこう言い切ることで、「予言は無意味だった」と皮肉ったり、「予知ははずれたじゃないか」と指摘するコメンテーターを、同業者といっしょになって一蹴するわけです。えらいですよね。

客観的な基準は皆無だ!

これはおどろきですね。専門家が基準など知らないというのなら、完全にそんなものは「ない」ということになります。たしかに活動期という言い方はテレビでも民放の一部の評論家だけがつかう表現のような気がします。

ゲラー、中部大学武田教授の番組に出演!

こちら、中部大学工学博士武田教授の人気レギュラー番組を収録現場から生放送したものです。ゲラーが出演しました。配信は、Youtubeとライブストリームです。興味のある方は視聴してみてください。いろいろ学べます。

誰によって予知されているのかが重要だ!

NNNの朝の情報番組でそんなこと言ってたんですね。確かに情報元がどこの誰なのかは非常に大事です。普段論文の執筆などで参考文献を表記するのが習慣になっているゲラーだからこその発言ですね。無論、情報を享受するわたしたちにも、その情報がいったい誰からのものなのかに着目することはたいへん重要ですね。情報化社会においてはなおさらです。

国民の過剰な期待を誘発した一部の研究者は問題!

”予知”は地震学者の”打ち出の小槌”ではないということですね。これは他の一部の地震学者に対しての忠告ですね。もっと言ってしまえば「あなたたちのせいで私たち正統派地震学者は甚だ迷惑しているんだ!」というコメントです。

地震学は固体地球物理学の1分野に過ぎない!

「過ぎない」という言い方は言いすぎかもしれませんが、とにかく地震学は地震を予言・予知するものではないということをゲラーは言いたいのでしょう。これ、資源探査にかかわる仕事をしている人からすればすごくうなずける話です。学問というものは、何に役立つのかと、従事する人が何を調べたいのかを把握することが重要です。

そういえばわが家には防災セットがなかった!という人はこちらへどうぞ!!

政府出版の資料集にゲラーの小論文が掲載された

地震調査推進本部というものが政府にはあるんですね。批判的というのはどの程度のものなのでしょうか。非常に興味深いですね。

「前震」と「本震」について

他にもいろいろありますよね。「予兆」とか「余震」とかはどうなんでしょうか。地震があるたびに気になるワードですよね。

気象庁の地震予知情報課の存在意義

皮肉的なツイートですね。でも専門家がいうと非常に説得力のある話です。地震予知はできないのに地震予知情報課というものがなぜあるのだ!ということですね。

地震発生は極めて非線型現象

これはつまり、前もってわかっているデータからは、ピンポイントで地震が発生する場所を特定できないということですね。おそらく数字を入手したりデータを解析したりというのは非常に高度なレベルでできるようになっているんです。予知データも作成可能なんです。でもだからといって実際に地震が起こるかというとそれはまったく別の話ということですよね。まったくその通りです。

ハザードマップに対しての中立的見解

なるほどという感じですよね。これってひとつ上の話題に重なりますよね。「非線型現象」ってところです。

予測はあくまで予測ってことだ!

これ、もうそれこそ全地球的規模で考えるしかないってことですよね。地震学は固体地球物理学のひとつって話です。地球内部構造の理解が地震学の目的のひとつであるならば、ウラを返せばそれ以上の理解は未だ不可能だということです。ブラックホールのことが完全に理解できていないのに四次元空間のことを想像するのは困難ということと同じですよね。

狼少年はダメよ?

これ、たしかにごもっともです。それにしても緊急地震速報なりっぱなしだったようですね。熊本では。夜はぜんぜん寝れない人もたくさんいたとか。ちょうど週末だったのが唯一の救いでしょうか。ゆっくりできる方はゆっくりして週明けからの仕事に備えてほしいものです。

スマホの利用に関してはインフラの整備と同じと考えるべき

もはやスマホは生活必需品ですよね。ガス、電気、水道、スマホです。今回は無線LANの無料提供や充電サービスがいち早くなされて注目されましたよね。企業と行政の連携がキモです。

10年間に1度ぐらいM7地震は日本のどこかで発生

これ、地震学の観点でいうと「日本」という括りって全然意味がないらしいです。それはそうですよね。人が勝手に地面、海面の上に線を引いて「ここからは日本」ってやってるだけなんですから。「もし、日本の国土というものさしを地震学のなかにとりいれたら、そのなかでの発生率はだいたい10年間に1度ぐらいってかんじなんじゃない?」くらいな感じなんでしょうね。本当の専門家からしたら。専門家が追求しているのは「環太平洋造山帯での各プレート同士の影響」とか、そういうレベルなんでしょう。行政は関係ありません。

地震後言って・・・?

こんな話もあるんですね。ゲラーすごいです。「いい加減にしろ」と言っちゃってます。笑

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おわり
記事引用元:https://twitter.com

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