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ニキビ対策|洗顔と生活習慣の改善が効果があるんだよ

   

いくらニキビに良く聞く化粧品を使っていても、しっかりニキビ対策をしていなければ意味がありません。

ではどのようにニキビ対策をしていけばいいのでしょうか?

ここで具体的にお話していきましょう。

ニキビ対策は、基本的に「洗顔」「生活習慣」の2つに分けられます。

洗顔について

まず、「洗顔」ですが、これはできるだけお肌に優しい洗顔料をしようするようにしましょう。

お肌をキレイに洗いたいということで、洗浄力の強い洗顔料を使う人がいますが、注意したいことでもあります。

それは、洗浄力の強い洗顔料はたしかに、お肌をきれに洗い流してくれますが、お肌に必要な皮脂や水分まで取ってしまうことが考えられます。

必要以上に皮脂や水分まで取ってしまうと、肌荒れやひどい場合はかゆみに繋がることがあります。

ニキビ肌と洗顔料

また、ニキビ肌なら余計にニキビを悪化させてしまうことがあります。

洗浄力の強い洗顔料はとかく「界面活性剤」が配合されていることが多く、お肌に重大なトラブルを発生させる可能性が高いことで知られています。

この界面活性剤は、体内に吸収されると、肝臓での分解ができません。

それどころか、肝臓の組織まで壊してしまう恐れがあります。

またお肌自体にも悪影響を及ぼします。

よく、洗顔すると肌荒れが出たり、かゆみや湿疹が出たという人がいますが、これは界面活性剤の影響が強いと考えられます。

ですから、洗顔料はできるだけお肌に優しい素材でできた洗顔料を使うようにしてください。

クレンジング剤は?

クレンジングも同じです。

クレンジング剤ですが、オイル系のクレンジングは洗浄力が強く、界面活性剤が配合されていることが多いものです。

クレンジング剤も購入する際は、配合成分を確認したほうがいいでしょう。

オルビスのクレンジングは、このオイルがカットされていますので、安心して使うことができます。

生活習慣について

次に「生活習慣」ですが、特に食事面に言えます。

脂っぽい食べ物を良く食べる人・刺激物特にチョコレートやコーヒーをよく食べる・栄養バランスがよくないなどが挙げられます。

一日しっかり3食摂るようにし、また栄養バランスをしっかり考えて食べるようにしましょう。

入浴での洗い残し

その他、入浴も関係してきます。

一日の汚れ、ホコリや汗・皮脂を入浴でしっかり落とし、清潔を保つことが大切です。

この入浴で洗い残しや洗い流しが悪いと、ニキビができやすくなります。

洗い残しがないよう、また洗い流すときは、石鹸や泡が残っていないようしっかり洗い流すということにポイントを置きます。

入浴後ですが、清潔な下着を着ましょう。

すでに着てしまっている下着には、体から出た皮脂や汗が染み込んでいます。

せっかく入浴して清潔にしたお肌にまた、汚れたままの下着を着ても意味がありませんね。

寝具とニキビ

また、寝具にも気を付けましょう。

特に枕です。

枕カバーをこまめに取り換えるようにします。

枕カバーには、寝ているときに出た皮脂や汗、またホコリなども付いています。

汚れたカバーのままだと、顔のニキビの原因となります。

寝具もいつも清潔にしておきましょう。

その他も!

その他では、便秘もニキビに関係してきます。

腸にたまった便が毒素となり、体中に広がり、ニキビの原因となります。

食事に繊維の多い食べ物を多く摂ることや、軽くていいのである程度の運動が必要となります。

そうすることで、便秘も解消します。

あまりに頑固な便秘の場合は、医師に相談することをお勧めします。

食事面以外に原因があるかもしれません。

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